utopia1の日記

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中国東方航空、静岡―上海線の武漢延伸を検討

台湾に続き、静岡空港に国際線がさらに増えるようです。


中国東方航空、静岡―上海線の武漢延伸を検討(静岡新聞)

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静岡空港に就航している中国東方航空(本社・中国上海市)が、静岡―上海間で運航している定期路線の中国湖北省武漢市への延伸を検討していることが、24日分かった。中国政府の民用航空局への申請など手続きを進めているもようで、早ければ来年の夏ダイヤから実現する可能性がある。
 延伸後は往路、復路ともに上海を経由し、静岡と武漢の間を行き来する路線となる。東方航空は現在、冬ダイヤで静岡―上海線を週2往復に減便しているが、延伸する夏ダイヤでは、再び週4往復に戻すとみられる。
 これまでに、静岡―武漢間でチャーター便が34便運航され、武漢から本県を訪れた中国人観光客も多い。静岡空港では、海外からの利用客(インバウンド)の開拓が大きな課題となっているため、県は武漢へのチャーター便の実績に注目。東方航空など中国側に静岡―上海線の武漢延伸を働き掛けていたという。
 武漢は長江中流に位置する湖北省省都で、同省最大の商工業都市。人口は900万人を超える。進出している県内企業もある。辛亥革命発端の地であるなど歴史にも恵まれ、観光名所が多い。東方航空は昨年、福岡空港武漢を上海経由で結ぶ路線を就航し、1日1往復運航している。

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10月にこんな記事がありましたが、展開が早いですね。

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静岡―武漢定期便 就航へ協力求める 県、中国湖北省説明会で(10/29 07:41)

 県文化・観光部の幹部らが28日、都内のホテルで開かれた中国・湖北省の観光説明会に参加し、静岡空港武漢を上海経由で結ぶ定期便の就航実現に向けた協力を同省関係者に求めた。
 同部の渡井務理事が同省マーケティング部門の幹部と会い、「湖北省は自然景観や文化などさまざまな魅力がある。武漢、上海、静岡のルートが実現できれば、本県の多くの人たちが訪問できる」と説明した。
 武漢湖北省にある人口約900万人の工業都市。県は週4便から週2便に減便となった静岡空港と上海を結ぶ定期便の利用促進などにつなげるため、大都市の武漢への運航を視野に入れている。県によると、これまでに静岡空港武漢の間では38回のチャーター便運航の実績があるという。

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現状の上海便の延伸ということですので、発着便が増えるわけではありませんが、行き先が増えるというのは素直にうれしいものですね。

曜日によっては発着案内が「ソウル」「上海」「武漢」「ソウル」「台北」と国際線で埋まってしまうかも!もはや国際空港です(笑)

夏ダイヤが楽しみです!